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ただいまぁ~ 

3泊4日を予定にしてたんを1泊延長したけど昨日無事我が家に帰宅しましたわ

旦那ちゃまとも感動的な再会とまではいかないでも餓死することもなく

ご近所さん数人のしさのおかげで食事に困ることもなく快適な生活を

おくってたみたいです(中には口先だけのご近所さんもいたけど・・・



光テレビでセーラームーンざんまいして食っちゃ~寝ぇ~

生活をおくってたみたいで少し太ったかもですって



でもちゃんとお願いしてたお花の水やりもしてくれてて枯れることもなく

犬たちも体調崩すことなく元気にしていてくれて一安心した安堵感から

昨夜は超爆睡できました。



普段はポメザイルに囲まれ寝苦しいと感じたことすら今となってはおしいって

感じでこのぬくもり寝苦しさが心地よいって感じれるのもあと何日かしらね



では本題の奈良から宮城入りした1日目を書き留めておきますわねん



ホンマは新幹線でともおもったんざーすけど国内旅行では飛行機に乗ることはあっても故郷に飛行機で行くのは初経験で1時間半で着くのね

ただ機内で流れる音楽がなんでか飛ぶときも着陸するときもJUJUのまた明日..でちと淋しい感じでウルっとしちゃうしぃ~







もっとテンションな気分で仙台入りしたかったのになん

でもそんなq(゚д゚ )↓sage↓モードのテンションも女友達のFLOWERちゃまの顔を見た瞬間ぶっ飛びMAX

Blogから通じて仲良くなり母の遺体確認の際に初めて会ってからまだ2回目なのにこのあ・うんの呼吸たるやナンゾヤって

感じで絶対彼女とは前世で何らかの形で繋がってたんだろうな~と



仙台空港の辺りもまだ震災の後も酷く見ているのが辛いほどだったけどそのまま高速を走り母のお母さん(お婆ちゃん)の眠るお墓に行き

また悲しい現実を見てしまい1日目にしてSOHKのあまり寝込んでしまいそうざました



でもお墓の損傷も他の方と比べれば少なく翌日お墓の掃除もかねお墓参りに来ることを約束し母の同級生が営む小料理やに行くことに



この小料理やさんはあちきが若かりし頃居候しつつ働いたこともあり母とすごく仲良しさんだったのを知っていたので母に合わせてあげたく

位牌をもって行くことにしてたんざーすけど壊滅てきな被害をうけた渡波という土地なので当たりは真っ暗闇



母の育った町なので元々治安の悪い場所なんだけど

当時の面影もなく犯罪も多発しているところのようでどの人が避難している中小料理やのネオンだけがボヨヨーン



親方さんも奥さんも変わらずの笑顔で彼らも親族に亡くなられた幼子もいるというのに

お店ではその悲しさを押し殺し働く姿には考えさせられることも多くまた1つ東北人の底力を目の当たりにしましたわ

当時あちきがよく板場で料理していたキジ丼を食し帰り際には目にあついものを感じつつ

母の幼少期を過ごした渡波を後にしFLOWERちゃまの娘たちを迎えに行きつつ仙台へとUターン



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初日からキビシイ現実と向き合い吐きそうだったけど娘姉妹の屈託のない微笑みと会話にこの数日間どれだけ救われたことか



時間に余裕もできそうなのでBlog更新も1日1記事をペースに母の思い出を辿る旅&母を奈良に連れてくる旅を更新しお待たせしちゃいましたがコメント欄も復活しますのでまた皆さんの温かいコメントもお待ちしておりま~す